
今回で3回目の東京出張シリーズです。
今回は神社
明治神宮・靖国神社・築地本願寺です。
明治神宮は、大正9年(1920年)に建設され
第122代天皇の明治天皇と皇后の昭憲皇太后を御祭神
としておまつりしており、御社殿周りの杜は
人々のまごころで作られた人工林だそうです。
靖国神社は明治2年(1869年)明治天皇の思し召しによって
建てられた招魂社がはじまり、明治12年(1879年)明治天皇が
靖國と社号を命名されました。
「国を靖(安)んずる」という意味で、靖国神社には
「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という
願いが込められているそうです。
築地本願寺は1617年に建設されますが、1657年と1923年に
2度焼失してしまいます。1934年に再建し現在の本堂の姿と
なります。今の本堂は建築史家の伊藤忠太博士の設計に
よるもので、アジアの古代仏教建築を模した外観や
ステンドグラス、動物の彫刻などオリエンタルな雰囲気は
シルクロードを伝わる仏教伝来のルーツを感じさせます。
こういった風に一つ一つ調べてみると
歴史・ルーツ・想いいろんなことが分かって
とても面白いです。
背景を知ったうえで、訪れてみるとまた違った
見方や発見ができるかもしれません。