太宰府天満宮 | 金融機関向け防犯・監視カメラ、医療機関向け手術映像システム専門「株式会社ビデオシステム」

お知らせ, スタッフブログ

太宰府天満宮

太宰府天満宮の写真が統括部長より届きました。

今、御本殿の改修工事が行われていて
写真に映っている仮殿は、今年5月上旬までで見納めです。

仮殿のデザイナーは、建築家・藤本壮介氏です。
万博のシンボル大屋根リングを設計した方ですね。
そして今建設中の、明治公園再整備事業にて
総合デザイン監修をされているそうです。
楽しみですね。

梅も見頃を迎えていてきれいですね~。

左下のトンネルは(以下ネットから抜粋)
太宰府天満宮の境内奥から竈門神社(別名:宝満宮)へと抜けるトンネルで
昭和3年(1928年)に麻生太吉氏により寄進されました。
竈門神社を参拝する人たちが、遠回りをせず行けるように作られたそうですが
実はもう一つ逸話が残っています。
当時、麻生太吉氏が惚れ込んでいたお石さんという女性が
トンネル手前にある茶屋で働いていて、自宅と茶屋を行き来しやすいように
お石さんの為に作ったという説もあり、「お石トンネル」「愛のトンネル」といった愛称で呼ばれています。

まあ、そんな逸話があるなんて(^^♪
トンネルを通って、竈門神社まで足を延ばすのも
いいですね☆